海を体験&味わう活動

2026年5月23日(土)

「マリーナへ行こう!海と親しむツアー」を開催(大分市「マリーナ大分」)

一般社団法人Mfisea(エムフィッシャー)は、2026年5月23日(土)に、実際のマリーナへ行くことで海に関する仕事や役割を学習するとともに、船に乗りクルージング体験を通じて海に親しむことを目的として、「マリーナへ行こう!海と親しむツアー」を開催いたしました。

船の舳先から海を眺める子どもたち

イベント概要

  • 開催概要:マリーナで学ぶ「海・仕事・環境」体験プログラム
  • 日程:2026年5月23日(土) 9:00開始
  • 開催場所:マリーナ大分(大分市生石港町2-12)
  • 参加人数:約10名
  • プログラム:マリーナの仕事を知る(キャリア教育)/堤防から海を観察・調査(探究学習)/クルージング体験/海洋ゴミを考える(環境教育)
  • 主催:一般社団法人Mfisea
  • 協力:マリーナ大分
  • 助成:環境再生保全機構 地球環境基金 LOVE BLUE

海と親しむツアー

小学生から高校生までの親子を対象に「マリーナへ行こう!海と親しむツアー」を実施しました。会場となったマリーナ大分は、大分県大分市の西大分に位置し、長年にわたり地域と大分市の海の安全を支えてきました。湾内には「さんふらわあ」や国内唯一の「ホーバークラフト」の発着場があり、大分県の海の玄関口としての役割も担っている場所です。

もやい結びを学ぶ子ども

ツアーの始めには、マリーナの役割をマリーナ大分の小野代表よりご説明いただき、マリーナ内の見学も実施しました。普段見ることがない陸上げされた船の船底や船底作業の体験、浮遊桟橋の体験など、マリーナについて知ることができた時間となりました。子どもたちが初めての体験を通して新しい発見をする姿が、随所で見受けられました。

船を係留する際につかう”もやい結び”を、マリーナ大分の小野代表からレクチャーを受け、真剣にロープワークを学ぶ子供たち。

ロープワークを学ぶ子ども

その後は、桟橋や堤防を歩きながら散策し、海に浮かんでいるものや海中の魚など、多くの発見がありました。その中で、テトラポットの中にたくさんのゴミを発見したお子さんもおり、魚と同じようにゴミの存在を強く認識する場面が印象的でした。

その後のクルージングでは、天気にも恵まれ、「さんふらわあ」を海の上から間近で見たり、ホーバークラフトの出港の様子を見たりと、大興奮の場面ばかりでした。湾内を出てスピードが上がるごとに、海風や波による船の揺れを楽しむ姿が見られました。潮しぶきを浴びたり、それを舐めたりと、五感で海を感じている様子が伝わってきました。保護者の方も多くの写真を撮影され、お子さんの笑顔とともに、一番の思い出となる場面となりました。

海上から見たさんふらわあ

下船後は、マリーナ事務所内で海洋ゴミについての学習を行いました。「自分に何ができるかな?」という問いかけに対し、一人ひとりが手を挙げて「ゴミ拾いをする!」「ゴミはゴミ箱に捨てる!」など、課題を自分ごととして捉え、自分にできる行動を考え始める姿が見られ、探究的な学びへとつながりました。普段得ることができない体験をすることで、海に親しむ心や愛する気持ちの形成にもつながったイベントとなりました。

海への愛を育むことが”豊かな海を未来に”残すことにつながる

四方を海で囲まれて長年その恩恵を受け続けてきた日本ですが、海洋ごみ問題や世界的な水産資源の乱獲などの影響により、豊かな海を維持することができない状態になりつつあります。一般社団法人Mfiseaでは、”豊かな海を未来に”を受け継ぐことを理念として活動しています。「海と親しむツアー」は、実体験として海や船に接し、海に親しむ心を育むとともに、現在日本や世界が抱えている海の問題について知ることにより、海問題を自分事にしてほしいという狙いがあります。特に今回は普段見たり体験したりすることがないようなプログラムを実施することにより、今まで海と関わりがあった子もなかった子も、海と親しむきっかけになったと確信しています。今後も弊団体では”海愛教育(うみあいきょういく)”の場を設定し、一人ひとりが自分事として海を守りたいという気持ちを育み、”豊かな海を未来に”に向けて一歩二歩と近づけるよう、体験イベント等にさらに力を入れてまいります。

堤防での集合写真
楽しみながら、海への愛を育む。
「海が好き」という気持ちがなければ、海を守る気持ちは生まれません。魚や海に触れることで海との想い出を育む場を提供してきました。主にクイズ学習や釣り体験教室を通じて、海や魚を愛する気持ちを育んでいます。
ご支援・ご協賛 詳しくはこちらから ↓
2024年10月5日(土)

親子のための大分の海を学ぶ真鯛釣りクルージングツアー(臼杵市「NOBO Fishing Guide」)

一般社団法人Mfisea(エムフィッシャー)は、2024年10月5日(土)に、日本の海が直面している問題をクイズ形式で楽しみながら学習するとともに、実際の船釣り(真鯛釣り:タイラバ)体験を通じて海や魚を愛する気持ちを育むことを目的として、「親子のための大分の海を学ぶツアー」を開催いたしました。

2024年10月 ツアーの様子

イベント概要

  • 開催:NOBO Fishing Guide
  • 日程:2024年10月5日(土)
  • 開催場所:尾本港(大分県臼杵市佐志生3631-11)
  • 参加人数:7名
  • プログラム:出船時に海洋問題や釣り方の説明/帰港時に船をバックに記念撮影/帰宅後にアンケート記入・想い出の絵を事務局へ
  • 助成:日本財団 海と日本プロジェクト / 環境再生保全機構 地球環境基金 LOVE BLUE

親子のための大分の海を学ぶツアー

小学生から中学生までの親子を対象に「親子のための大分の海を学ぶツアー」を実施しました。大分県臼杵市は、豊かな自然に囲まれた美しい海岸線を持つ地域で、特に穏やかな内海に面しています。この地域の海は透明度が高く、魚介類が豊富です。臼杵市の沖に浮かぶ津久見島の切り立った岩場や美しい砂浜を眺め、海の景色を堪能している様子でした。

ツアーの中で実施している海洋問題クイズでは、温暖化による海洋生物の変化やプラスチックの排出量、プラスチックの性質(半永久的になくなることはないこと)、自然に流出することでマイクロプラスチック化が進行することなどを出題し、クイズを通じて海洋環境問題を学びました。多くのごみが一般家庭から海に流れ出ている事実や漁獲量が減少していることもクイズの中で触れ、参加者は海洋資源問題や海洋汚染が身近な問題であるということに改めて気がついたようでした。また、正解が出るたびに拍手が送られ、子どもたちの笑顔が微笑ましく見えました。快晴の青空と雄大な海を目の前に、子どもたちには非日常のたくさんの思い出を育んでくれる豊かな海を未来に受け継いでいくために、一人ひとりが意識を持って行動していくことの大切さを実感いただく良い機会になったようです。

船釣り(真鯛釣り:タイラバ)体験では、魚が獲物を捕食するときの習性を説明したうえで、真鯛を釣り上げるための道具がどういう機能を果たしているのかを説明し、より生き物の習性に対しての関心を持つきっかけとなりました。子どもたちは真鯛が針にかかった際は、真鯛のひきの強さに驚きと緊張の面持ちでしたが、釣りあげた真鯛を見て「大きい! やったー」と驚嘆する姿も見られました。今回のイベントでは、真鯛の他にアジや、皮目の色が鮮やかで美しいイトヨリ、大分県臼杵市ではあまり見られないオオモンハタも釣れ、子どもたちは魚種の違いによる魚の特徴にも興味を持った様子でした。

実際に魚を釣り上げた子どもたちは、自らの力で釣り上げたこと(成し遂げたこと)に満足感を感じ、嬉しそうに魚を掲げていました。日常生活から離れて普段は得ることのできない体験をすることで、海への愛情や関心度が高まったイベントとなりました。

2024年10月 ツアーの様子

海への愛を育むことが“豊かな海を未来に”残すことにつながる

四方を海で囲まれて長年その恩恵を受け続けてきた日本ですが、海洋ごみ問題や世界的な水産資源の乱獲などの影響により、豊かな海を維持することができない状態になりつつあります。一般社団法人Mfiseaでは、“豊かな海を未来に”を受け継ぐことを理念として活動しています。「親子のための大分の海を学ぶツアー」は、実体験として海や魚に接し、海を愛する心を育むとともに、現在日本や世界が抱えている海の問題について知ることにより、海問題を自分事にしてほしいという狙いがあります。特に今回は小学生でも敷居の低いイベントとしたことにより、今まで関心がなかった子どもたちの意識が変わるきっかけになったと確信しています。今後も弊団体では”海愛教育(うみあいきょういく)”の場を設定し、一人ひとりが自分事として海を守りたいという気持ちを育み、”豊かな海を未来に”に向けて一歩でも近づけるよう邁進してまいります。

2024年5月25日(土)

大分の海と未来を学ぶ!親子で楽しむ船釣りツアー&海洋クイズ(杵築市「遊漁船 英丸フリーダム」)

一般社団法人Mfisea(エムフィッシャー)は、2024年5月25日(土)に、日本の海が直面している問題をクイズ形式で楽しみながら学習するとともに、実際の船釣り(真鯛釣り:タイラバ)体験を通じて海や魚を愛する気持ちを育むことを目的として、「親子のための大分の海を学ぶツアー」を開催いたしました。

2024年5月 ツアーの様子

イベント概要

  • 日程:2024年5月25日(土) 7時出船・14時帰港
  • 開催場所:大分県杵築市熊野(出航地:大分県杵築市加貫港)より出船 遊漁船 英丸フリーダム
  • 参加人数:10名
  • プログラム:出船時に海洋問題や釣り方の説明/帰港時に船をバックに記念撮影/帰宅後にアンケート記入・想い出の絵を事務局へ
  • 助成:日本財団 海と日本プロジェクト / 環境再生保全機構 地球環境基金 LOVE BLUE

親子のための大分の海を学ぶツアー

小学生から中学生の親子を対象に「親子のための大分の海を学ぶツアー」を実施しました。イベント当日はやや風が吹いてはいたものの、暖かな春の陽気に加え、視界一面が海の青と空の青につつまれ、風光明媚な景色を堪能いただきました。

ツアーの中で実施している海洋問題クイズでは、温暖化による海洋生物の変化や、プラスチックの排出量、プラスチックの性質(半永久的になくなることはないこと)、自然に流出することでマイクロプラスチック化が進行することなどを出題し、クイズを通じて海洋環境問題を学びました。多くのごみが一般家庭から海に流れ出ている事実や漁獲量が減少していることもクイズの中で触れ、海洋資源問題や海洋汚染が身近な問題であるということに改めて気がついたようで、正解が出るたびに拍手が送られ、子供たちの笑顔が微笑ましく見えました。快晴の青空と雄大な海を目の前に、子供たちには非日常のたくさんの思い出を育んでくれる豊かな海を未来に受け継いでいくために、一人ひとりが意識を持って行動していくことの大切さを実感いただく良い機会になったようです。

船釣り(真鯛釣り:タイラバ)体験では、魚が獲物を捕食するときの習性を説明したうえで、真鯛を釣り上げるための道具がどういう機能を果たしているのかを説明し、より生き物の習性に対しての関心を持つきっかけとなりました。真鯛が針にかかった際は、真鯛のひきの強さに驚きと緊張の面持ちでしたが、釣りあげた真鯛を見て「大きい! やったー。」と驚嘆する姿も見られました。実際に魚を釣り上げた子供たちは、自らの力で釣り上げたこと(成し遂げたこと)に満足感を感じ、嬉しそうに魚を掲げていました。日常生活から離れて普段の生活の場では得ることのできない体験をすることで、海への愛情や関心度が高まったイベントとなりました。

2024年5月 ツアーの様子

海への愛を育むことが“豊かな海を未来に”残すことにつながる

四方を海で囲まれて長年その恩恵を受け続けてきた日本ですが、海洋ごみ問題や世界的な水産資源の乱獲などの影響により、豊かな海を維持することができない状態になりつつあります。一般社団法人Mfiseaでは、“豊かな海を未来に”受け継ぐことを理念として活動しています。「親子のための大分の海を学ぶツアー」は、実体験として海や魚に接し、海を愛する心を育むとともに、現在日本や世界が抱えている海の問題について知ることにより、問題を自分事にしてほしいという狙いがあります。特に今回は小学生から高校生かつビギナーでも敷居の低いイベントとしたことにより、今まで関心がなかった子供たちの意識が変わるきっかけになったものと確信しております。今後も弊団体では”海愛教育(うみあいきょういく)”の場を設定し、一人ひとりが自分事として海を守りたいという気持ちを育み、”豊かな海を未来に”に向けて一歩でも近づけるよう邁進してまいります。

2024年5月 ツアーの様子

参加した子ども・保護者からの声

海の風が気持ちよかった。
一面海ばかりで岸が遠くに見えたのが初めての経験でびっくりした。
海をみているとクラゲが出てたのが面白かった。クイズで出てきた海洋ごみのことが、釣りをしている時にもペットボトルやプラスチックの包装紙が流れてきて実感できた。
魚群探知機の説明を聞いて、地形と魚の生活について知ることができて面白かった。
海のクイズが楽しかった。
2023年11月5日(日)

海の恵みと海洋問題をクイズで学び真鯛釣りに挑戦(NOBO Fishing Guide 尾本港)

一般社団法人Mfisea(エムフィッシャー)は、2023年11月5日(日)に、日本の海が直面している問題をクイズ形式で楽しみながら学習するとともに、実際の船釣り(真鯛釣り:タイラバ)体験を通じて海や魚を愛する気持ちを育むことを目的として、「親子のための大分の海を学ぶツアー」を開催いたしました。

2023年11月 ツアーの様子

イベント概要

  • 開催:NOBO Fishing Guide
  • 日程:2023年11月5日(日)
  • 開催場所:尾本港(大分県臼杵市佐志生3631-11)
  • 参加人数:9名
  • プログラム:出船時に海洋問題や釣り方の説明/帰港時に船をバックに記念撮影/帰宅後にアンケート記入・想い出の絵を事務局へ
  • 助成:日本財団 海と日本プロジェクト / 環境再生保全機構 地球環境基金 LOVE BLUE

親子のための大分の海を学ぶツアー

小学生から高校生の親子を対象に「親子のための大分の海を学ぶツアー」を実施しました。出船当日は天候にも恵まれ、心地よい風を受けた子供たちからは、甲板デッキの上で「風が気持ちがいい!」といった声があがっておりました。カンパチが釣れた際は、青物の強烈な強さに「うゎー! 重たい!」と驚き、釣りあげた魚をみて「やったー」と歓喜の声が響きました。

また、ツアーの中で実施している海洋問題クイズでは、プラスチックの排出量、プラスチックの性質(半永久的になくなることはないこと)、自然に流出することでマイクロプラスチック化が進行することなどを出題し、クイズを通じて海洋環境問題を学びました。多くのごみが一般家庭から海に流れ出ている事実や漁獲量が減少していることもクイズの中で触れ、海洋資源問題や海洋汚染が身近な問題であるということに改めて気がついた様子でした。たくさんの思い出を育んでくれる豊かな海を未来に受け継いでいくために、一人ひとりが意識を持って行動していくことの大切さを実感いただく良い機会になったようです。

海への愛を育むことが“豊かな海を未来に”残すことにつながる

四方を海で囲まれて長年その恩恵を受け続けてきた日本ですが、海洋ごみ問題や世界的な水産資源の乱獲などの影響により、豊かな海を維持することができない状態になりつつあります。一般社団法人Mfiseaでは、“豊かな海を未来に”を受け継ぐことを理念として活動しています。「親子のための大分の海を学ぶツアー」は、実体験として海や魚に接し、海を愛する心を育むとともに、現在日本や世界が抱えている海の問題について知ることにより、海問題を自分事にしてほしいという狙いがあります。特に今回は小学生から高校生かつビギナーでも敷居の低いイベントとしたことにより、今まで関心がなかった子供たちの意識が変わるきっかけになったものと確信しております。今後も弊団体では”海愛教育(うみあいきょういく)”の場を設定し、一人ひとりが自分事として海を守りたいという気持ちを育み、”豊かな海を未来に”に向けて一歩でも近づけるよう邁進してまいります。

2023年5月20日(土)・21日(日)

クイズ学習や真鯛釣り体験を通じて海や魚を愛する気持ちを育む(臼杵市「親子のための大分の海を学ぶツアー」)

第1回 2023年5月20日(土)フィッシング美英 大神漁港/第2回 2023年5月21日(日)NOBO Fishing Guide 尾本港

一般社団法人Mfisea(エムフィッシャー)は、2023年5月20日(土)および2023年5月21日(日)に、日本の海が直面している問題をクイズ形式で楽しみながら学習するとともに、実際の船釣り(真鯛釣り:タイラバ)体験を通じて海や魚を愛する気持ちを育むことを目的として、「親子のための大分の海を学ぶツアー」を開催いたしました。

2023年5月 ツアーの様子
第1回 イベント概要2023年5月20日(土) 7時出船・14時帰港/フィッシング美英/大神漁港(大分県日出町大神5477)
第2回 イベント概要2023年5月21日(日) [午前組]7時出船・11時頃帰港/[午後組]12時出船・16時頃帰港/NOBO Fishing Guide/尾本港(大分県臼杵市佐志生3631-11)
プログラム出船時に海洋問題や釣り方の説明/帰港時に船をバックに記念撮影/帰宅後にアンケート記入・想い出の絵を事務局へ
参加者20名
後援日本財団 海と日本プロジェクト / 環境再生保全機構 地球環境基金 LOVE BLUE

親子のための大分の海を学ぶツアー

小学生から高校生の親子を対象に「親子のための大分の海を学ぶツアー」を実施しました。出船当日は天候にも恵まれ、心地よい風を受けた子供たちからは、甲板デッキの上で「風が気持ちがいい! 海が綺麗!」といった声があがっておりました。またデッキの下を覗き込むと赤く光るクラゲが浮遊しており、「わあ、パパ見て!」と驚嘆する姿も見られました。多くの参加者は船に乗ること自体が人生で初めての経験となり、船上からの風光明媚な自然の眺望を堪能できたようです。

また、ツアーの中で実施している海洋問題クイズでは、プラスチックの排出量、プラスチックの性質(半永久的になくなることはないこと)、自然に流出することでマイクロプラスチック化が進行することなどを出題し、クイズを通じて海洋環境問題を学びました。多くのごみが一般家庭から海に流れ出ている事実や漁獲量が減少していることもクイズの中で触れ、海洋資源問題や海洋汚染が身近な問題であるということに改めて気がついた様子でした。たくさんの思い出を育んでくれる豊かな海を未来に受け継いでいくために、一人ひとりが意識を持って行動していくことの大切さを実感いただく良い機会になったようです。

船釣り(真鯛釣り:タイラバ)体験では、魚が獲物を捕食するときの習性を説明したうえで、真鯛を釣り上げるための道具がどういう機能を果たしているのかを説明し、より生き物の習性に対しての関心を持つきっかけとなりました。実際に魚を釣り上げた子供たちは、自らの力で釣り上げたこと(成し遂げたこと)に満足感を感じ、嬉しそうに魚を掲げていました。日常生活から離れて普段の生活の場では得ることのできない体験をすることで、海への愛情や関心度が高まったイベントとなりました。

2023年5月 ツアーの様子

海への愛を育むことが”豊かな海を未来に”受け継ぐことにつながる

四方を海で囲まれて長年その恩恵を受け続けてきた日本ですが、海洋ごみ問題や世界的な水産資源の乱獲などの影響により、豊かな海を維持することができない状態になりつつあります。一般社団法人Mfiseaでは、“豊かな海を未来に”を受け継ぐことを理念として活動しています。「親子のための大分の海を学ぶツアー」は、実体験として海や魚に接し、海を愛する心を育むとともに、現在日本や世界が抱えている海の問題について知ることにより、海問題を自分事にしてほしいという狙いがあります。特に今回は小学生から高校生かつビギナーでも敷居の低いイベントとしたことにより、今まで関心がなかった子供たちの意識が変わるきっかけになったものと確信しております。今後も弊団体では”海愛教育(うみあいきょういく)”の場を設定し、一人ひとりが自分事として海を守りたいという気持ちを育み、”豊かな海を未来に”に向けて一歩でも近づけるよう邁進してまいります。

参加した子ども・保護者からの声

魚を釣れた時嬉しくて、楽しすぎた。釣れてない間も色々とおしゃべりをして楽しめた。また参加したい。
船の1番前で風に当たるのが気持ち良かった。
ヒラメがいたのに驚いた。カレイとヒラメの違いが知れた。家に帰って釣った魚を食べることで、海への感謝の気持ちがうまれた。
船でスタッフの人と話をしている時に、アジの釣り方にもいろいろな方法があることを知って楽しかった。
海のクイズが楽しかった。
2022年8月21日(日)

「おおいたの海を学ぶツアー in 佐賀関」〜関あじ・関さばブランドのひみつを学ぼう〜

一般社団法人Mfisea(エムフィッシャー)は、2022年8月21日(日)に「おおいたの海を学ぶツアー in 佐賀関」を開催いたしました。「”関あじ・関さば”=佐賀関で獲れる鯵」というような理解から一歩学びを深め、豊後水道の関あじ・関さばの生息域の特徴や漁業の難しさ、海に対する保護の意識、製品ブランディングなどを体験しながら学んでもらうことを目的としています。このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

関あじ関さば直売所前での集合写真

イベント概要

  • 開催概要:豊後水道で漁師さんが一本釣りで釣ってきた佐賀関ブランドの関あじ・関さばなどの魚の買取の様子から、鮮度を保つための生簀での保存、出荷前の活け締・神経締、保冷、魚の仕分け、出荷までの一連の流れを見学するイベント
  • 船の上での面買い(つらがい)見学/活き締め見学/デジタル化された出荷場の見学/関あじ重さ当てクイズ など
  • 日程:2022年8月21日(日)
  • 開催場所:大分県漁業協同組合佐賀関支店 荷捌き場
  • 参加人数:40名
  • 後援:日本財団 海と日本プロジェクト

関あじ・関さばブランドを保持するための高い流通技術

本イベントでは、大分県漁業協同組合佐賀関支店の荷捌き場施設にて、豊後水道で漁師さんが一本釣りで釣ってきた佐賀関ブランドの関あじ・関さばなどの魚の買取の様子から、鮮度を保つための生簀(いけす)での保存、出荷前の活け締め、神経締め、保冷、魚の仕分け、出荷までを一連の流れで見学しました。

佐賀関ツアーの様子

佐賀関の買付は、佐賀関で見られる独特な取引方法で、”面買い(つらがい)”と呼ばれます。これは一本釣り漁師が漁獲した魚に対してストレスや傷を与えないよう、商品価値を維持するために生み出された大分県大分市佐賀関エリアの取引方法のことです。帰港次第、漁協の目利きができる買い子が漁船に乗り込み、100g単位で魚の値段を瞬時に判断します。その後、買い子が漁船から生きたままの魚を海面生簀に移動させ、その中で落ち着かせます。また、生簀で生かされて落ち着いたのちに、”神経締め”、”血抜き”、”冷却海水での急速冷却”を行います。そうした努力により、高い鮮度が守られています。このような高い鮮度を保つための取り組みや製品ブランディングへの取り組み等を実体験として学ぶことで、より食や漁業への理解度を深め、豊かな海の幸への感謝の気持ちを育むことに繋がりました。

大人も子どもも海への関心を高め、漁師に興味をもつきっかけにつながる実体験

佐賀関ツアーの様子

目の前で魚の鮮度を保つための活き締めをした際に、魚の血液が大量に流れ出るのをみて、魚からこんなにも血液が流れていることに驚いているお子さんもいました。わたしたちの口に入るまで、いかに鮮度を保つ取り組みがなされているのかということが、実体験として理解できたイベントになったかと思います。また、漁師にも興味をもってくれている子どももおり、後日アンケートに「船が高いことに驚きました。親が漁師ではない人はどうやって漁師になるのか気になりました。」というような意見を述べてくれました。大人からも「ここで知った知識を広めたい」という意見も出ており、子どもだけでなく、大人まで海への関心を高める良い機会になったものと考えております。

実体験を通じて海の課題が自分ごととなり、“豊かな海を未来に”受け継ぐことになる

四方を海で囲まれることにより、長年その恩恵を受け続けてきた日本ですが、海洋ごみ問題や世界的な水産資源の乱獲などの影響で、豊かな海を維持することができない状態になりつつあります。一般社団法人Mfiseaでは、“豊かな海を未来に”を理念として活動しています。本イベント「おおいたの海を学ぶツアー in 佐賀関」は、実体験として関あじ・関さばブランドがどのような流通を経てブランド保持されているのかについて、漁師や漁業協同組合からの視点で知ることにより、海への関心を深めることを狙いとしていました。関あじ・関さばブランドにいままで関心がなかった子供や大人の意識が変わるきっかけになったものと認識しております。今後も、“豊かな海を未来に”に向けて一歩でも近づけるよう邁進してまいりたいと思います。

佐賀関ツアーの様子

NHKにて当団体の活動について報道いただきました

毎日新聞 掲載

毎日新聞 2022年8月22日朝刊に掲載いただきました

西日本新聞 掲載

西日本新聞 2022年8月23日朝刊に掲載いただきました

2022年6月19日(日)

日出町出船、豊後水道でのおおいたの海を学ぶ体験ツアー

2022年度2回目となる「親子のためのおおいたの海を学ぶ体験ツアー」を開催いたしました。日本の海が直面している問題をクイズ形式で楽しみながら学習するとともに、実際の船釣り(真鯛釣り:タイラバ)体験を通じて海や魚を愛する気持ちを育むイベント「親子のための大分の海を学ぶツアー」を、2022年6月19日に開催いたしました。このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。小学生だけでなく、高校生の参加もありました。父の日ということもあり、親子で楽しむ姿が見られました。

2022年6月 ツアーの様子

海への愛を育むことが“豊かな海を未来に”残すことにつながる

小学生〜高校生までの親子を対象に「親子のための大分の海を学ぶツアー」が、関アジ・関サバでも有名な漁場、豊後水道で実施されました。当日は、クイズ式の講義を通じて現状の海の抱えている問題(漁獲高の変化やマイクロプラスチック問題など)を学ぶだけでなく、実際の船釣り(真鯛釣り:タイラバ)体験が催されました。実際に自らが釣り上げた魚に触れることや現在海で起こっている問題を認識することにより、海への愛情や関心度が高まったイベントとなりました。イベント中、海の上で偶然に遭遇したナブラ(大型の捕食魚が水面に小魚を追いかけて水しぶきをあげている様子)に驚嘆の声があがったり、海に広がる青空を眺めたりと、一人ひとり海への想い出が育まれた一日となりました。

大分合同新聞 掲載

当日の活動の様子を動画にまとめております

2022年5月29日(日)

臼杵市から出船し、親子のためのおおいたの海を学ぶ体験ツアーに10名が参加しました

一般社団法人Mfiseaでは、2021年に引き続き”おおいたの海を学ぶツアー”を開催いたしました。親子は3組の参加となりましたが、学生さんも参加いただき、次世代を担う若者たちが海への愛を育む機会となりました。2022年度は新たな取り組みとして、海難事故が発生している昨今の発生状況や事故原因、そしてその対策などについてご紹介させていただくなどを取り入れました。プラスチックごみなどの海洋汚染問題については引き続き、クイズ形式で実施させていただきました。このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

2022年5月 ツアーの様子
大分合同新聞 掲載

2022年6月5日付 大分合同新聞社

海を感じて、海との想い出を作ることが、環境問題に取り組むきっかけに

小学生を対象に「親子のための大分の海を学ぶツアー」が臼杵港から出船し実施されました。風光明媚な島々を眺めながら、当日は佐賀関周辺、無垢島、保戸島などをクルージングし、心地よい風を受けながらの一日となりました。当日は、クイズ式の講義を通じて現状の海の抱えている問題(漁獲高の変化やマイクロプラスチック問題など)を学ぶだけでなく、実際の船釣り(真鯛釣り:タイラバ)体験が催されました。実際に自らが釣り上げた魚に触れることや現在海で起こっている問題を認識することにより、海への愛情や関心度が高まったイベントとなりました。イベント中に赤く光るクラゲを見つけて驚嘆する姿や、突然空を滑空するトビウオの姿を見て、心に残る一日になった様子でした。

2021年10月30日(土)

豊後水道での体験ツアーに10名が参加しました

Mfisea(エムフィッシャー)は、日本の海が直面している問題をクイズ形式で楽しみながら学習するとともに、実際の船釣り(真鯛釣り:タイラバ)体験を通じて海や魚を愛する気持ちを育むイベント「親子のための大分の海を学ぶツアー」を、2021年10月30日に開催いたしました。このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

船上での集合写真

親子のための大分の海を学ぶツアー

小学生から高校生までの子供を対象に「親子のための大分の海を学ぶツアー」が、関アジ・関サバでも有名な漁場、豊後水道で実施されました。当日は、クイズ式の講義を通じて現状の海の抱えている問題(漁獲高の変化やマイクロプラスチック問題など)を学ぶだけでなく、実際の船釣り(真鯛釣り:タイラバ)体験が催されました。実際に自らが釣り上げた魚に触れることや現在海で起こっている問題を認識することにより、海への愛情や関心度が高まったイベントとなりました。イベント中、海の上に浮いているペットボトルをみた子供たちからは「パパ、あれもプラスチックごみとして海に流れているんだね」といった現状の海ごみ問題に関心をいだくような声が聞かれました。また、海の上で偶然に遭遇した渡り鳥の大群に驚嘆の声があがったり、海に広がる青空を眺めたりと、一人ひとり海への想い出が育まれた一日となりました。

海への愛を育むことが“豊かな海を未来に”残すことにつながる

四方を海で囲まれており長年その恩恵を受け続けてきた日本ですが、海洋ごみ問題や世界的な水産資源の乱獲などの影響により、豊かな海を維持することができない状態になりつつあります。任意団体Mfiseaでは、“豊かな海を未来に”をMissionとして活動しています。「親子のための大分の海を学ぶツアー」は、実体験として海や魚に接し、海を愛する心を育むとともに、現在日本や世界で抱えている海の問題について知ることにより、海問題を自分ごとにしてほしいという狙いがありました。特に今回は小学生向けでかつビギナーでも敷居の低いイベントとしたことにより、いままで関心がなかった子供たちの意識が変わるきっかけになったものと認識しております。今後も”海愛教育(うみあいきょういく)”の場を設けることにより、一人ひとりが自分事として海を守りたいという気持ちを育み、”豊かな海を未来に”に向けて一歩でも近づけるよう邁進してまいりたいと思います。

2021年7月25日(日)

豊後水道での体験ツアーに11名が参加しました

Mfisea(エムフィッシャー)は、日本の海が直面している問題をクイズ形式で楽しみながら学習するとともに、実際の船釣り(真鯛釣り:タイラバ)体験を通じて海や魚を愛する気持ちを育むイベント「親子のための大分の海を学ぶツアー」を、2021年7月25日に開催いたしました。このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

イベント概要

  • 開催概要:日本の海が直面している問題をクイズ形式で楽しみながら学習するとともに、実際の船釣り(真鯛釣り:タイラバ)体験を通じて海や魚を愛する気持ちを育むイベント
  • 日程:2021年7月25日(日)
  • 開催場所:NOBO Fishing Guide 古宮港(大分県大分市佐賀関字太田750番69)
  • 参加人数:11名

親子のための大分の海を学ぶツアー

小学生を対象に「親子のための大分の海を学ぶツアー」が、関アジ・関サバでも有名な漁場、豊後水道で実施されました。当日は、クイズ式の講義を通じて現状の海の抱えている問題(漁獲高の変化やマイクロプラスチック問題など)を学ぶだけでなく、実際の船釣り(真鯛釣り:タイラバ)体験が催されました。実際に自らが釣り上げた魚に触れることや現在海で起こっている問題を認識することにより、海への愛情や関心度が高まったイベントとなりました。参加した子供からは、「絶対に海にごみをポイ捨てたりしたくないと思いました。大人の人たちにも軽い気持ちで海に迷惑をかけるような事をして欲しくないと思います」といった現状の海ごみ問題に関心をいだくような声が聞かれました。また、自分の力で魚を釣り上げた子供たちは笑顔いっぱいの大興奮の様子でした。

海への愛を育むことが“豊かな海を未来に”残すことにつながる

四方を海で囲まれており長年その恩恵を受け続けてきた日本ですが、海洋ごみ問題や世界的な水産資源の乱獲などの影響により、豊かな海を維持することができない状態になりつつあります。任意団体Mfiseaでは、“豊かな海を未来に”をMissionとして活動しています。「親子のための大分の海を学ぶツアー」は、実体験として海や魚に接し、海を愛する心を育むとともに、現在日本や世界で抱えている海の問題について知ることにより、海問題を自分ごとにしてほしいという狙いがありました。特に今回は小学生向けでかつビギナーでも敷居の低いイベントとしたことにより、いままで関心がなかった子供たちの意識が変わるきっかけになったものと認識しております。今後も”海愛教育(うみあいきょういく)”の場を設けることにより、一人ひとりが自分事として海を守りたいという気持ちを育み、”豊かな海を未来に”に向けて一歩でも近づけるよう邁進してまいりたいと思います。

2021年6月13日(日)

豊後水道での体験ツアーに10名の親子が参加しました

任意団体Mfisea(エムフィッシャー)は、日本の海が直面している問題をクイズ形式で楽しみながら学習するとともに、実際の船釣り(真鯛釣り:タイラバ)体験を通じて海や魚を愛する気持ちを育むイベント「親子のための大分の海を学ぶツアー」を、2021年6月13日に開催いたしました。このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

2021年6月 ツアーの様子

イベント概要

  • 開催概要:日本の海が直面している問題をクイズ形式で楽しみながら学習するとともに、実際の船釣り(真鯛釣り:タイラバ)体験を通じて海や魚を愛する気持ちを育むイベント
  • 日程:2021年6月13日(日) 6時〜15時
  • 開催場所:Fishing美英 大神漁港(大分県日出町大神5477)
  • 参加人数:10名

親子のための大分の海を学ぶツアー

小学生を対象に「親子のための大分の海を学ぶツアー」が、関アジ・関サバでも有名な漁場、豊後水道で実施されました。当日は、クイズ式の講義を通じて現状の海の抱えている問題(漁獲高の変化やマイクロプラスチック問題など)を学ぶだけでなく、実際の船釣り(真鯛釣り:タイラバ)体験が催されました。実際に自らが釣り上げた魚に触れることや現在海で起こっている問題を認識することにより、海への愛情や関心度が高まったイベントとなりました。イベント中、海の上に浮いているペットボトルをみた子供たちからは「パパ、あれもプラスチックごみとして海に流れているんだね」といった現状の海ごみ問題に関心をいだくような声が聞かれました。また、海の上で偶然に遭遇したトビウオの群れたちの滑空の様子や海に浮かぶクラゲなどをみて「あそこをみて!」といった声も聞かれ、大興奮の様子でした。

2021年6月 ツアーの様子

海への愛を育むことが“豊かな海を未来に”残すことにつながる

四方を海で囲まれており長年その恩恵を受け続けてきた日本ですが、海洋ごみ問題や世界的な水産資源の乱獲などの影響により、豊かな海を維持することができない状態になりつつあります。任意団体Mfiseaでは、“豊かな海を未来に”をMissionとして活動しています。「親子のための大分の海を学ぶツアー」は、実体験として海や魚に接し、海を愛する心を育むとともに、現在日本や世界で抱えている海の問題について知ることにより、海問題を自分ごとにしてほしいという狙いがありました。特に今回は小学生向けでかつビギナーでも敷居の低いイベントとしたことにより、いままで関心がなかった子供たちの意識が変わるきっかけになったものと認識しております。今後も”海愛教育(うみあいきょういく)”の場を設けることにより、一人ひとりが自分事として海を守りたいという気持ちを育み、”豊かな海を未来に”に向けて一歩でも近づけるよう邁進してまいりたいと思います。

海と日本プロジェクトの横断幕を持つ参加者の集合写真
2021年6月 ツアーの様子

日本財団「海と日本プロジェクト」

さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。