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”豊かな海を未来に”

海や魚が好きな方は世界中に多くいます。私も海と魚が大好きな人の一人です。幼少のころから海と魚がそばにいるのが当たり前の生活を送ってきました。しかし徐々に環境が変わっていくのを肌で感じています。海洋環境の破壊や水産資源の乱獲により世界的に魚の数は激減し、海は汚染され続けています。また、魚食文化は日本だけでなく世界中に広まり、寿司、刺身、マグロ、サンマなど日本を中心によく食べられていた料理・食材もいまでは世界中の人が好んで食べることが当たり前の時代となりました。このように海洋資源は減少していき、需要は増加していくという状態が継続的に続けば、近い将来、魚がこの世界から絶滅してしまうということが確実にやってくることでしょう。2006年にアメリカの科学雑誌「サイエンス」において、当時のままの規模で魚の乱獲や水質汚染が進んだ場合には2048年には食用可能な魚介類のほとんどが絶滅する、という内容の論文も発表されているように、いまこの豊かな海が深刻な危機に瀕しているのです。

エムフィッシャー(Mfisea)は、今よりもっと美しい豊かな海を未来に残したい、という想いを旨に活動をしております。まだまだ活動は始まったばかりですが、今から30年後の未来に豊かな海を届けるために、海を愛する皆さんと共に未来を変えていきたいと思います。

Mfiseaは「海と日本PROJECT」の助成事業として日本財団から採択されている公式推進パートナーです。

「海と日本PROJECT」とは、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省のもと、オールジャパンで推進する国家プロジェクトです。