日本の離島が直面する漂着ごみ問題を学ぼう! in 甑島

甑島の海

日本の離島が直面する漂着ごみ問題を学ぼう! in 甑島

美しい島で。ビーチクリーンを通じて、海のいまを知る。

一般社団法人Mfisea(エムフィッシャー)は、2026年8月13日(木)に「甑島サステイナビリティ体験 〜甑島ビーチクリーン〜」を開催します。甑島(こしきじま)は鹿児島県・薩摩半島の西方沖に浮かぶ島々で、美しい自然景観に恵まれ、多様な植生と豊かな野生動物が息づく地域です。

しかし、この美しい島も海洋問題と無縁ではありません。プラスチック製品、漁具(ロープや網)、ペットボトルやビニール袋などが、風や海流によって海岸に流れ着き、大量のごみが蓄積しています。本イベントでは、ビーチクリーンを通じて日本の離島で起きている海洋ごみ問題を学ぶとともに、甑島の美しい海や自然を体感することで、海への愛情を育むことを目的としています。

開催概要

日時2026年8月13日(木) 16:00開始
会場青瀬海水浴場(下甑島)
鹿児島県薩摩川内市下甑町青瀬
当日連絡先090-4606-3452(担当:濵﨑)
アクセス(車)里港から約50分/(車)長浜港から約10分
参加費・対象参加費無料/どなたでもご参加いただけます
持ち物軍手、帽子、タオル。熱中症対策は各自でお願いします。
※ごみ袋は運営側でご用意します。

当日のながれ

  • 16:00活動の趣旨説明/漂着ごみ問題について
  • 16:15〜17:15ビーチクリーン(※順次休憩)
  • 17:15〜17:30ごみの分別・記念撮影
  • 17:30〜子どものためのスイカ割り
甑島出身のアンバサダー・濵﨑とともに、地元の海を舞台に行うビーチクリーンです。島の自然を楽しみながら、海の“いま”を一緒に体感しましょう。お子さま連れも歓迎します。

ガイド

関 真希

Mfisea代表理事

関 真希

「豊かな海を未来に」を理念にMfiseaを設立。大分県内および九州離島の漂着ごみ問題や、海を大切に想う気持ちを育む体験型イベントに取り組む。株式会社TMH取締役CFO、情報経営イノベーション大学客員教授。

濵﨑 憲司

Mfiseaアンバサダー・理事/甑島出身

濵﨑 憲司

鹿児島県甑島出身。島と海と家族を愛する熱血先生。大分県の現役教職員であり、子どもたちに綺麗な海を残すための海洋ごみ回収活動に取り組む。「四方を海で囲まれた日本だからこそできる、世界を先導する海洋保全の仕組みをつくりたい」

下之門 直樹

Mfisea理事

下之門 直樹

鹿児島県出身。子どもたちに「おいしい」と言ってもらうために海へ足しげく通う日々。豊かな日本の海を次の世代に受け継ぎたいという想いでMfiseaに参画。筑波大学大学院経営学修士(MBA)修了。SMBC日興証券を経て、現職は大学職員。

主催

団体名称:一般社団法人Mfisea(エムフィッシャー)
URL:https://mfisea.org/
活動内容:“豊かな海を未来に”を理念として活動する慈善活動団体です。
本イベントは、独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金「LOVE BLUE事業」の助成を受けて実施します。