日本の離島が直面する漂着ごみ問題を学ぼう!in 対馬

対馬サステイナビリティ体験 2026
日本の離島が直面する漂着ごみ問題を学ぼう! in 対馬
日時 2026年9月20日(日)15:00〜17:00 会場 厳原周辺(決まり次第ご案内) アクセス 対馬市厳原港より車で約40分

一般社団法人Mfiseaは、2026年9月20日(日)に「対馬サステイナビリティ体験」を開催いたします。対馬(つしま)は、九州と韓国の間の対馬海峡に浮かぶ長崎県の離島です。島の約9割を山林が占め、海の深い青と山の緑が映える、他にはない荘厳な景色に心を奪われる旅行者も多い素晴らしい土地です。

しかし、この美しい島も海洋問題と無縁ではありません。日本海に面する離島は、季節風や対馬海流の影響で漂着ごみの問題が顕在化しており、外国由来のプラスチック製品・漁具・家庭用品(ペットボトルやビニール袋)などが風や海流によって海岸に流れ着き、大量のごみが蓄積されているのが現状です。

本イベントでは、ビーチクリーンを通じて日本の離島で起きている海洋ごみ問題を学ぶとともに、対馬の美しい海や自然を体感することで、海への愛情を育むことを目的としています。

対馬ビーチクリーンの様子
地球環境基金 LOVE BLUE 助成:地球環境基金 LOVE BLUE助成
対馬の海岸

イベント概要

日時2026年9月20日(日)15:00〜17:00
会場厳原周辺(未定)
◆当日の緊急連絡先:080-8492-1107(担当:Mfisea 関)
アクセス対馬市厳原港より車で約40分
イベント内容
  • 15:00〜 活動の趣旨説明&漂着ごみ問題について
  • 15:15〜16:00 ビーチクリーン(※順次休憩)
  • 16:00〜16:30 ごみの分別&記念撮影
ご参加にあたって受付時間の設定はございません。イベント開始の15時にお越しください。豪雨の場合は、予定が変更になることがあります。荒天の可能性がある場合は、当日MfiseaのSNSもしくはお電話にてご確認ください。

対馬の観光名所紹介

ツシマヤマネコ

対馬野生生物保護センター

対馬のみに生息するツシマヤマネコをご紹介します。イリオモテヤマネコと同様に絶滅危惧種に指定されており、急速な都市化により、現在は対馬でも上島にのみ生息が確認されています。

ツシマヤマネコ/出典:環境省ホームページ

異国の見える丘展望台

異国の見える丘展望台

韓国・釜山市まで約50kmの位置にあり、海上に広がる大パノラマは壮大です。漁火や、韓国・釜山市の街並みを望むことができます。

異国の見える丘展望台/出典:Holidayホームページ

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