海洋環境保全活動

海洋環境の保全活動は「豊かな海を未来に」につながるものと考えています。これまでの海洋環境の保全活動について取り上げていきたいと思います。

漁具・釣り具がプラゴミに

ウキ、ルアー、ライン、こういうものが当たり前にゴミになります。特にプラスチック製のものは一度海に流れたら半永久的に残ってしまいます。みなさんが一度は目にしたことのある”ビニール袋を食べてしまったウミガメ”は虚像ではなく、クジラやアシカといった他の生き物たちも間違えて捕食してしまうことも普通にあるのです。2020年は釣行のタイミングで数多くの釣り人が出したゴミを拾いました。自分が釣りをしていて、思いがけない形で海でルアーをロストしてしまうこともあります。だからこそ、多くのゴミを持ち帰ろうと日々思っています。釣り人や漁に関わる人すべてがゴミを拾う、そういう活動も”豊かな海を未来に”につながるものと考え、Mfiseaは活動しています。

幼魚はキャッチ&リリース

幼魚が釣れてしまうこともありますが、大きく成長して戻ってきてもらうことを願って、幼魚は基本はリリースしています。釣り体験教室でも同様に一定サイズ以下はリリースにご協力していただいております。