日本の離島が直面する漂着ごみ問題を学ぼう in 壱岐

参加者募集

日本の離島が直面する漂着ごみ問題を学ぼう in 壱岐

壱岐サステイナビリティ体験 〜ビーチクリーンで海への愛情を育む〜

日時2026年10月12日(月・祝)14:00〜15:30
会場芦辺町清石浜海水浴場(長崎県壱岐市)
参加費無料・どなたでも参加可能
助成:地球環境基金 LOVE BLUE助成 LOVE BLUE助成マーク
壱岐サステイナビリティ体験の様子
スイカ割りのあとにスイカを食べる女の子たち
スイカ割りのあと、みんなでスイカを味わいました

一般社団法人Mfisea(エムフィッシャー)は、2026年10月12日(月・祝)に「壱岐サステイナビリティ体験」を開催いたします。長崎県は離島が971ある日本一の多島県です。壱岐島の豊かな漁場や風光明媚な風景に心を奪われる旅行者も多くいるような素晴らしい土地です。しかし、この美しい自然豊かな壱岐島も海洋問題と無縁ではありません。日本海に面している離島は、季節風や対馬海流の影響で漂着ごみの問題が顕在化しており、外国由来のプラスチック製品、漁具、家庭用品(ペットボトルやビニール袋)などが風や海流によって海岸に流れ着き、大量のごみが蓄積されているのが現状です。

本イベントでは、ビーチクリーンを通じて日本の離島で起きている海洋ごみ問題を学ぶとともに、クイズを通して壱岐や海についての知識を楽しく深めていただく企画(賞品あり)をご用意しております。壱岐島の美しい海や自然を体感することにより、海への愛情を育むことを目的としております。

イベント概要

日時2026年10月12日(月・祝)14:00〜15:30
会場芦辺町清石浜海水浴場(予定 ※市と調整中のため変更の可能性もあります)
長崎県壱岐市芦辺町芦辺浦636−32
◆当日の緊急連絡先:080-8492-1107(担当:Mfisea 関)
アクセス芦辺港ターミナルから徒歩35分、車10分(※清石浜の場合)
持ち物軍手、帽子、タオル。熱中症対策については各自お願いいたします。
※ごみ袋は運営側で準備いたします。
参加費・対象参加費無料。どなたでも参加が可能です。
ご参加にあたって受付時間の設定はございません。イベント開始の14時にお越しください。荒天の場合は、予定が変更になる場合があります。荒天等の可能性がある場合、当日MfiseaのSNSもしくはお電話にてご確認ください。

当日のプログラム

  • 14:00〜14:15活動の趣旨説明&漂着ごみ問題について
  • 14:15〜15:00ビーチクリーン(※順次休憩)
  • 15:00〜15:30壱岐・海に関するクイズ大会(賞品あり)& 記念撮影
  • 15:30〜解散

ガイドプロフィール

関真希

関 真希一般社団法人Mfisea 代表理事

「豊かな海を未来に」受け継ぐことを理念とする非営利活動団体を立上げ、大分県内及び九州離島の漂着ごみ問題や、海を大切に想う気持ちを育む体験型イベント活動に従事。
・株式会社TMH取締役CFO
・エンパワーキャピタル合同会社 代表社員/CEO

濵﨑憲司

濵﨑 憲司一般社団法人Mfisea アンバサダー

鹿児島県甑島出身。島と海と家族を愛する熱血先生。大分県の現役教職員であり、シリコンバレー流のアントレプレナー教育教員認定フェローとしても活動。子どもたちに綺麗な海を残すために、海洋ゴミ回収の活動を始め、教育×海洋保護活動に熱を注ぐ。
「四方を海で囲まれた日本だからこそできる、世界を先導できるような海洋保全の団体・仕組みを作っていきたい! Mfiseaとともに、海を楽しみ守っていきます!」

下之門直樹

下之門 直樹一般社団法人Mfisea 理事

鹿児島県出身。子どもたちに美味しいと言ってもらうために海へ足しげく通う日々。この豊かな日本の海を次の世代に受け継いでいきたいという想いで、Mfiseaに参画。“豊かな海を未来に”を理念に活動している。
筑波大学大学院経営学修士(MBA)修了。SMBC日興証券を経て現職。現職は大学職員。

ご質問・取材のお申し込みなどは、下記までお気軽にお問い合わせください。
担当:一般社団法人Mfisea 理事 下之門直樹(電話:080-3968-9567)

info@mfisea.org にお問い合わせ

<団体概要>
団体名称:一般社団法人Mfisea(エムフィッシャー)
URL:https://mfisea.org/
活動内容:“豊かな海を未来に”を理念として活動する慈善活動団体です。

独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金
「LOVE BLUE 〜地球の未来を〜」をスローガンに、つり環境ビジョンのコンセプトに基づいて、一般社団法人日本釣用品工業会が、公益財団法人日本釣振興会と協働で取り組む環境・美化事業がLOVE BLUE事業です。この事業は、国内で販売する釣り関連製品に『環境・美化マーク』を表示し、その売上げの一部が一般社団法人日本釣用品工業会へ拠出され、事業原資となっています。MfiseaはLOVE BLUE助成事業団体としても活動しております。

地球環境基金 LOVE BLUE助成マーク